6/21(日)、7/12(日)田麦俣多層民家「遠藤家住宅」~陶の蚊取り器作りと庄内むかし語り~
鶴岡市朝日地域にある田麦俣多層民家「旧遠藤家住宅」で陶の蚊取り器作りと庄内むかし語りを開催します。 夏休み...
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4/11(土)~4/12(日)に【松ヶ岡開墾場周辺】にて、「松ヶ岡桜まつり」が開催されます。 松ヶ岡開墾場にて、青...
2月13日の「日本遺産の日」に合わせて、「日本遺産ウィークin鶴岡」を開催しております。 鶴岡市には全国タイとなる...

山形県鶴岡市を中心とする庄内地域は、旧庄内藩士が刀を鍬に替えて開拓した、松ヶ岡開墾場の日本最大の蚕室群をきっかけに国内最北限の絹産地として発達し、今も養蚕から絹織物まで一貫工程が残る国内唯一の地です。
鶴岡市では、松ヶ岡以外にも六十里越古道沿いの田麦俣集落に、四層構造で暮らし・養蚕などが一つの建物にまとまった多層民家が現存しています。さらに、国内ではここだけの精練工程が明治時代創業の工場で行われるなど、絹産業の歴史、文化が保存継承とともに、新たな絹の文化価値の創出にも取組んでいます。
鶴岡を訪れると、先人たちの努力の結晶である我が国近代化の原風景を街並み全体を通じて体感することができます。